梓の非日常/第一章・生まれ変わり(一)男の中の男
2021.01.24
梓の非日常/第一章 生まれ変わり
(一)男の中の男
埼玉県川越市市街地の北東の外れに初雁公園がある。川越城址本丸御殿や市立博物館・武道館や高校野球予選が行われる初雁球場などの名所・施設が立ち並んでいる。その一角にある三芳野神社の広場に柄の悪い男達が集まっていた。一人の男を多数の男が取り囲んでいる。
「で、この俺に、お前達の仲間に入れっていうのか」
中心に立つ男が、まわりの男達を見渡しながら言った。
「中学では番長でならしたそうじゃないか。できれば敵にしたくないからな。その方がおまえのためにもなる」
「ふ、俺も。甘くみられたものだ。俺についてきた連中が勝手に番長だなんて言っていただけで、俺自身は番なんて張っちゃいなかったのさ。俺はつねに一人だった。第一、今時番長なんて言うか?」
「と、とにかく仲間には入らないつうわけだな」
「あたりまえだ」
「なら、死ねや」
いきなり殴りかかる暴漢達。
相手の拳を軽くかわしながら、余裕で上着を脱いで投げ棄てる男。
暴漢達は次々と襲いかかるが、男の身体に触れることもできないでいた。男は軽やかなフットワークで暴漢達の攻撃を受け流し、相手の力量を計っているようだった。
「ちょこちょこ動きまわりやがって」
やみくも振り回した拳が男の頬に直撃する。
「あ、当たったあ」
しかし男は、全然効いてないといった表情であった。
「てめえらそれでも殴ってるつもりか、殴るってのはなあ」
といって一撃をぶちかますと、相手はいとも簡単に身体ごと吹き飛んでいった。
あまりのその破壊力のすさまじさに思わず尻ごみする暴漢達。
「びびってんじゃねえぜ。おら、おら、今度はこっちからいくぜ」
男が反撃を開始する。次々と吹き飛んで気絶していく男達。
そんな様子を木陰でじっと眺めながら、震えている少年の姿があった。
ものの数分で、暴漢達は男の足元に崩れ落ち、身動きすらしない。
「おい、そこに隠れている奴。出てこいよ」
男が、木の影にいた少年に向かって叫ぶ。
「てめえもこいつらの仲間か」
「いえ、ぼ、僕は」
木陰から姿を現した少年はまだ幼さを残した顔立ちをしていた。
「なんだ。まだガキじゃないか。中学生か?」
「い、一年になります」
「ふうん。名前は?」
「さ、沢渡慎二」
「そうか……いい名前だ」
男は慎二と名乗った少年の頭をなでながら尋ねた。
「おまえ。強くなりたいか」
「な、なりたいです」
「なら、教えてやろう。いいか、本当に強くなりたかったら、こんな奴等とは手を組まないことだ。徒党を組むのは弱いやつらがすることだ。男ならたった一人で強くなる努力をしろ。いざとなって自分がピンチになったときでも、誰も助けになんて来てはくれないぞ。自分のことは自分で守るしかないのさ」
ズボンについた汚れをはたき落としている男。
「いかなる状況をも乗り越えられるように、身体を鍛え磨いておくことだ。それと女の子には手を出すな。女の子には優しく、時には守ってやるくらいの気概がなくてはいかんぞ。それが本当の男。男の中の男というもんだ」
「う、うん」
「よし、いい子だ。おまえなら、きっと強くなれるさ」
脱ぎ捨てた上着を拾い上げる男。
「あ、あの。お名前を」
「はは、名前なんてどうでもいいだろ。通りすがりの風来坊さ」
名を告げずに、少年を残して立ち去っていく。
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梓の非日常/序章 新入部員は女の子 (五)
2021.01.24
梓の非日常/序章 新入部員は女の子
(五)お帰りはロールス・ロイス
十数分後。
慎二のまわりに、倒れて身動きしない男達の山が築かれていた。
「邪魔者はかたづいたな。さて、続きをやろうか……」
と慎二が振り向くと、梓はお尻をぺたんと地面につけ、膝から血を流していた。
「いったーい」
膝の傷を見せびらかすように大袈裟に痛がる梓。
「あのなあ、それが数人の男相手に乱闘をやらかした女のする態度か!」
絵利香が駆け寄って、助け船を出した。
「梓ちゃんは、おてんばだけど女の子なのよ。それが血を流しているのに、そんな言い方ないわよ」
「ちっ。この勝負はまたにしてやるよ。俺は弱った奴は、殴らん」
慎二はくるりと背を向けて立ち去ろうとした。しかし、それを絵利香が制止する。
「ちょっと待ちなさいよ。あなたはそれでも男なの。か弱い女の子が苦しんでいるのに、それを見捨ててあなたは行ってしまうの?」
「こいつのどこが、か弱いんだよ。ここに倒れている男達の半分はこいつが倒したんだぞ」
地面に倒れている男達を指差し、いきまく慎二。
「沢渡君!」
きっと睨みつける絵利香。
「ちっ。俺に、どうしろというんだよ」
「保健室に連れていってあげるくらいしなさいよ」
「わ、わかったよ。ほれ、立てよ」
慎二は梓に手を差し出した。
「あたし、立てない。歩けない」
梓は、首をぷるぷると横に振って、立ち上がることを拒絶した。まるでか弱い女の子であるかのような演技をしていた。
「あ、あのなあ……」
慎二はしようがねえなあ、といった表情で梓の身体を抱え上げた。
その瞬間、
……か、軽い……。なんて、軽いんだ……
慎二はあらためて、抱きかかえている梓の身体を見つめた。
およそ腕力とは無縁と思える細い腕には、筋肉のかけらすらついてないように見える。パンチを繰り出すその腕を支える肩は、なだらかなカーブをして幅も狭く、破壊力を生み出すにはほど遠い。肩から下の骨格もまさしく女性のそれで、男の力強い両腕で抱きしめられれば、簡単に折れてしまいそうに華奢である。
……こんなか細い身体で、男達と互角に戦えるなんて信じられない。まさしく技とスピードだけで戦っていたんだ……
慎二の感情に、一種尊敬の念が生まれるのも自然ではなかろうか。
梓の髪からは芳しい香りが漂っていた。
抱きかかえられている梓だが、慎二に悟られないように絵利香に向かってピースサインを送っていた。
「男なんて、ちょろいもんよ」
とばかりに、笑顔満面の表情で。
「もう、梓ちゃんたら……」
保健室前、治療を終えた梓が出て来る。
廊下のベンチに腰掛けていた慎二が話し掛けて来る。
「教室まで、送ろうか」
「そこまでしてもらわなくてもいいわ。帰りはタクシーで帰ることにしたの。この足じゃ歩いて帰るの辛いから」
「……タクシーねえ……」
絵利香が言葉にならない呟きをもらした。
「そっか。なら、遠慮なく行かせてもらうぜ」
さっさと背を向き、保健室から立ち去る慎二。
「そっけないのね……」
絵利香がぽそりとつぶやいた。
「はは、そんな男だよ。あいつは」
びっこを引きながら歩きだす梓。
「ちょっと油断したなあ。ほんとは顎を蹴り上げるつもりだったのに、飛んで来るあたしに驚いて、あいつがうつむいたものだからまともに口の中に入っちゃった。あいつ、歯の四・五本折れたんじゃないかな」
「これに懲りて、ちょっとはおとなしくしなさいよ」
「ははん。無理だね」
「もう……」
放課後。
裏門でタクシーを待っている風の梓と絵利香。
「タクシーが来たわよ。梓ちゃん」
と、絵利香が指差す先からやって来たのは、タクシーならぬ黒塗りのロールス・ロイスだった。
ロールス・ロイスは、後部座席左側ドアが、立ち止まった梓の前にぴたりとくるように停車した。英国製だから運転席は右側であり、当然として主人席は後部座席左側と決まっている。
運転席のドアが開いて白い手袋をしたスーツ姿の男が降りてくる。その運転手は、短いスカートから覗いて見える梓の膝のガーゼに逸早く気がついた。
「お嬢さま! その足はどうなされたのですか?」
心配そうに梓の膝を見つめている。
「ちょっと転んで膝を擦りむいちゃったの」
「大丈夫でございますか」
「心配ないわ、白井さん。それより早く車を出してください」
と言いながら周囲を見渡すようにした。ロールス・ロイスのまわりには、ものめずらしそうに生徒達が集まりつつあったのだ。
英国製、ロールス・ロイス・ファントムⅥ(初期型)。モータリゼーション華やかりし全盛の頃、1960年代往年の名車である。
全長6045mm、全幅2010mm、車高1752mm、全重量2700kg、水冷V8エンジン6230cc。ロールス・ロイスの方針でエンジン性能は未公表のため不明だが、人の背の高さをも越えるその巨漢は、周囲を圧倒して、道行く人々の感心を引かずにはおかない。
「そ、そうでしたね」
白井と呼ばれた運転手は、目の前のドアを開けて、梓を乗り込ませた。反対側では、絵利香が自分でドアを開けて、乗り込んでいる。
二人の乗車とドアロックを確認して、白井はロールス・ロイスを発進させた。
「絵利香ちゃん。今日はうちに泊まっていってよ」
「ん……そうね。そうするわ」
「白井さん。屋敷に直行してください」
「かしこまりました。それから、お嬢さま。遮音シャッター上げますか」
「ええ、お願いします」
白井が運転席の操作盤のスイッチを入れると、運転席側と後部座席の間に設けられた防音ガラスが、静かにせり上がった。さらに白井は、二人の顔が見えない位置にルームミラーをずらした。
白井は、梓と絵利香が乗り合わせた時は、必ず遮音シャッターを上げるか尋ねることにしている。女の子同士の会話を気がねなくできるように配慮しているのだった。
梓は、鞄から携帯電話を取り出して、連絡をいれた。車載電話も目の前にあるのだが、使い慣れている自分の携帯を使っているのだ。
「あ、おばさま、梓です。はい、ごぶさたしてます。絵利香ちゃんですけど、今晩うちに泊まります。はい、そうです。申し訳ありません。はい、今代わります」
梓は自分の携帯電話を絵利香に手渡した。
「絵利香です。うん、そう。ごめんなさい。はい、それじゃあ」
といって絵利香は、電話を切って梓に返した。
「ふう……あいつ……」
座席に深々と身体を沈めて物思いにふける梓。
「どうしたの、そんな深刻な顔しちゃってさ」
「あの馬鹿な男のこと考えてた」
「沢渡君のこと?」
「なんかさ……昔のあたしに雰囲気が似ているような気がしてさ」
「昔って、梓ちゃんが女の子に生まれ変わる前の?」
「そう、まだ男だった頃のイメージがそっくりなんだ」
序章 了
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梓の非日常/序章 新入部員は女の子 (四)
2021.01.23
梓の非日常/序章 新入部員は女の子
(四)その男、沢渡
昼休みになった。
午前最後の鐘が鳴り響いて、教室から一斉に生徒達が出て来る。弁当を持って来ていない者が食堂へ向かって移動しているようだ。
教科書を鞄に収めている梓。かわりに可愛い弁当箱を取り出している。
「あ、あの……お昼ご一緒しませんか」
意を決した一人の女子生徒が、弁当を手にしながらもじもじとしながら話し掛けてきた。
「わたし、相沢愛子です」
「ああ、あたし、真条寺梓」
「わたしは、篠崎絵利香よ」
「こいつは、幼馴染みなんだよ」
「梓ちゃん。人を指差してこいつなんて、そんな言葉を女の子は使っちゃだめよ」
「はは、絵利香ちゃんは、あたしの教育係りなんだ」
「お二人は、仲がいいんですね」
「うん。三歳からずっと一緒だったから」
机を移動して食卓のようにする。
二人の間に別の女子生徒が入り込み、親しげな会話がはじまったことで、他の女子生徒達を行動に移させるきっかけを与えることとなった。
「あの、わたしもお仲間にいれていただけませんか」
「お友達になりましょうよ」
親しげに口々に話し掛けてくる女子生徒達。あっという間に二人を囲んだ語らいの輪ができあがった。
男子生徒の中にも梓たちと話しかけたそうにしている者もいたが、そこは男と女の垣根があるらしく、女子生徒達の輪の中にまで入ってくる勇気はなかった。
ドアの外が騒がしくなった。
「沢渡だ、沢渡が来やがった」
「なんで今頃」
廊下を肩をいからせて大股で歩く大柄の男、沢渡慎二。
「おら、どけよ。こらあ!」
言うが早いか、ドア付近にいて談笑していた男子生徒が、教室内に吹き飛ばれていた。話しに夢中で、沢渡と呼ばれた男に気づかなかったのだ。沢渡のことを知る人物なら、その名を聞いただけで震え上がり道を譲るものだが、彼は知らなかったようだ。
「ドアの前に突っ立ってんじゃねえ」
背の高い慎二は、屈むようにしてドアをくぐらねばならない。
慎二が教室内に入っていくと、それまで談笑していた生徒達は一斉に口籠り、彼が目指す机までの道を開けた。それは梓の隣の席であり、食事を終えて話し合っていた女子生徒は、あわててそばを離れた。
視線が合った梓と慎二は、ほとんど同時に昨日の乱闘騒ぎを思い出した。梓が投げ飛ばしたあの男だったのだ。
「お、おまえは!」
先に口を開いたのは、慎二のほうだった。
絵利香が耳打ちする。
「あ、この人。昨日の……」
「ついてるぜ、こんなところでまた会えるとはな」
黙って弁当箱を鞄に戻す梓。
「表にでろよ。こら」
無表情ですっくと立ち上がる梓。
「ちょっと、梓ちゃん」
廊下を並んで歩いていく梓と慎二。その後を絵利香が追いかける。
二人は裏庭に出てきた。上着を脱いで木の枝に掛ける慎二。
「この辺でいいだろう」
「そうだね」
といいながら梓は、周囲をじっくりと見渡していた。これから一戦交えるのに、地形効果を確認しておかなければならないからだ。大きな岩、生い茂った木々、膝のあたりまで水が張られた池、校舎の壁、そういった裏庭に存在するすべてのものが、戦闘に際し有利な条件となりうるかを判断していく。
「この俺が女に負けたままでは、寝覚めが悪くてよ」
「あら、そう」
「この俺を一瞬で投げ飛ばしたんだ。格闘技では相当な腕前と見た」
「まあね……それなりに稽古はしてるけど」
ふと空を仰ぐと、大きな桜の木の見事な枝振りが、空一面を覆い尽くすようにおいかぶさり、はらはらと花びらが風に舞っている。
……きれいな景色ね。とてもこれから乱闘って雰囲気じゃないんだけどなあ……
「女だからって、俺は手加減はしねえぜ。と思ったが、美人がだいなしになるからな、顔への攻撃は避けてやるよ」
情緒を理解できない慎二の頭の中は、梓と戦うことしかないみたいである。
「そりゃ、どうも」
その時、周囲に異常を感じる梓。
……囲まれている! 五・六・十二人くらいはいるな……
見渡すと、木や草むらの影や、建物の裏に、男達の気配。
「いつでもいいぜ。どっからでもかかってきな」
「ふん! この直情馬鹿が、周囲の状況も把握できないのか」
「なんだとお!」
言われて改めて周囲を見渡す慎二。
隠れているのを悟られたと知って、ぞろぞろと男達が現れる。
「へへ。面白そうだからしばらく見学してようと思ったんだがな」
「てめえらは、昨日の」
「昨日のお礼はたっぷりさせてもらうぜ」
「はん。昨日より数が多いじゃないか。ま、返り討ちにしてやるぜ」
「ふざけんじゃねえ」
拳を振り出した男の言葉を合図として、乱闘がはじまる。
多勢に無勢とはいっても、並みの力ではない慎二にとっては、朝飯前といった表情をしていた。たとえ相手の一撃を食らってもまるでびくともせず、倍返しの一撃を与えていた。
「余裕だなあ、あいつ……ああ、しかし。あたしもあれくらいの腕力があれば、いいなあ。うらやましい」
相手を一撃で動けなくしてしまうような強力なパンチ、どんな攻撃を受けてもひるまない頑丈なボディー。そんな慎二に対して、一種憧れのような感情を抱く梓だった。どんなに頑張っても、女の梓にはかなわない夢だったのだ。
「つかまーえた」
突然男の一人が、梓を背後から羽交い締めにした。
「おめえ、あいつの何なんだ。女か」
「はなせよ」
梓は冷静に受け答える。
「はは、この状態でなにができる。女の力じゃ無理さ」
「そうかな……」
梓は、足を振り上げ思いっきり男の足の爪先を、踵の先端で踏みつけた。男の顔が苦痛に歪み一瞬腕の力がゆるんだところを、両腕を突っ張り身体を沈みこませて、羽交い締めから脱出。すかさず肘鉄をみぞおちに食らわす。男はたまらず地面に臥した。
「女と思って馬鹿にするな」
「こ、こいつ」
梓を構っていた男が倒れたことで、攻撃の矛先が梓の方にも向けられることになった。
「かまわん。女もやっちまえ」
一斉に男どもが梓に飛び掛かってきた。
「あーあ。いわんこっちゃない」
後をつけてきていた絵利香は安全な場所から、梓のことを心配していたのだった。
しかしフリーになった梓の前では、赤子同然だった。柔道、合気道、そして空手と、多種多様の戦術を組み合わせた日本拳法。
離れて戦えば回し蹴りなどの蹴り技が飛んで来るし、中距離では裏拳・縦拳・そして極め技。懐に飛び込めれば得意の一本背負いが決まり、相手はもんどりうって宙を舞う。
喧嘩馬鹿を相手にするくらい、梓は朝飯前といったところか。
大きな岩を足場として飛び上がり、前面の相手に跳び膝蹴りを食らわす梓。
「あっ。膝蹴りが顔面に入っちゃた。痛そう……あ、梓ちゃん。膝を切っちゃみたいだわ。大丈夫かしら」
心配でしようがない絵利香だったが、自分ではどうしようもなかった。ただ梓が無事であるようにと祈るだけだった。
もう一方の慎二のほうも確実に相手を倒していた。その視界の中に、梓の戦いぶりが目に飛び込んで来る。
「あいつ……女のくせに、男と互角以上に戦ってやがる。相手の攻撃を紙一重でかわし、隙ができたところを急所に一撃だ。必要最低限の動きで最大の効果を発揮させている」
梓に目を奪われている慎二の顔面にパンチが飛んできた。
「よそ見してんじゃねえよ。こらあ」
思わずのけぞる慎二。
「ふ、確かにな」
すかさず殴りかかってきた相手をぶっとばした。
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2021.01.24 13:02
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